近くで供養をする|思い出を語うなら家族葬に確定|しめやかに

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近くで供養をする

墓地

お骨を移動させる

先祖代々拝んできたお墓は、大切にするべきですが、就職のために上京したりすると、また再び故郷に戻ることは難しくなります。そうなれば、お墓を守るということも大変なので、何か解決策を探さなければいけません。最近そのような悩みを抱える人が多くなり、増えてきているのがお墓の引っ越しです。お墓を構成するものは墓石と納めてあるお骨ですが、墓石とお骨を一緒に引越しをするパターンと、墓石は新しくしてお骨だけを引越しをするパターンとがあります。どのような方法をとるのかは、費用と引越し先の寺院や霊園との兼ね合いになります。自分が住んでいるところの近所に、お墓の引越しをすれば、メリットとしてはいつでもお墓参りが出来るということに加えて、これまで墓参りをするために費やした交通費の節約にもなるので、引越しのコストは十分に回収できます。

手続きを忘れてはいけない

お墓に納められているのが、たとえ自分の先祖の骨であっても、自由にお墓から取り出して移転させることはできません。では、どうすればよいのかというと、昔からお墓がある市区町村の役所に改装許可を得ることが必要です。許可を得るためには、もともとの寺院や霊園に引越しをするからと埋葬許可書を発行してもらい、引越し先の寺院や霊園には墓地使用許可書か受入証明書を発行してもらいます。その二つの書類とともに、改装許可申請書を役所に提出するのです。問題がなければおよそ1週間で申請書は受理されて、改装許可証明書が発行されます。改装許可証明書が発行されたら、引越し先の寺院や霊園に提出すれば手続きは完了です。これらの手続きについては、取得するべき証明書も多く手間がかかりますので、仕事等で忙しくて暇がないというのであれば代行業者に任せるという方法もあります。